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8-1 ロータリー奨学生活動 ブログトップ

日本のソフトパワー [8-1 ロータリー奨学生活動]

久しぶりにロータリー活動について。

 

昨日はシカゴ近郊のロータリークラブ主催のクリスマスパーティーなるものに参加。僕らの様な大学院で学ぶ留学生の他、現在、他国から来て留学中のinboundの高校生と、これからアメリカから各国に行くoutboundの留学生も集まった。大学院で学ぶ留学生は韓国から2人、イギリスから一人と僕の4人、プラスこれからアフリカに留学予定の台湾系アメリカ人の女の子が一人と計5人。高校生の交換留学生はもっと人数が多くて行く人来た人合わせると約40人ぐらい。

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Rotary One [8-1 ロータリー奨学生活動]

8月22日にシカゴのO'Hare空港に到着した時、シカゴのロータリークラブの方が出迎えてくれた。

出発の5日ぐらい前に出発日を連絡し、且つ前日になってフライトの変更を行ったので、全く期待もしておらず、シカゴ側のロータリーの方が迎えに行くと言った時には言葉、半分ぐらいしか信じていなかった。というか、皆、色々と予定があるだろうし、こんなshort noticeでは物理的に迎えに行く人間を手配するのは無理だと思っていた。

それでも迎えに来てくれたのにはびっくり。その事自体も嬉しかったし、また僕はそれによってタクシー代を浮かすことができた為、本当に感謝した。

ロータリーの奨学生になると、日本にある派遣元のロータリークラブと留学先の国にあるロータリークラブの2つのロータリークラブ(ロータリークラブの仕組みついてはこちら)とコンタクトを密に取ることになる。前回、僕が出発前のスピーチを行ったのが、派遣元のロータリークラブである東京ロータリークラブ。今回、受け入れてくれたのは、シカゴにあるシカゴロータリークラブである。

奨学生は「国際親善」に努め、自分の国と留学した国の交流を深める役割を負っているが、具体的にはこの2つのロータリークラブ(僕の場合は東京ロータリークラブとシカゴロータリークラブ)の益々の交流を促す架け橋となる事を求められている。ま、そんな大層なことではないが。

このシカゴロータリークラブはまたの名をRotary Oneと言い、実はこの世界で一番、最初に設立されたロータリークラブである。ロータリー発祥の地はシカゴだという事は知っていたが、まさか自分がそこにお世話になるとは思っていなかった。一方で、東京ロータリークラブというのは実は日本で始めて設立されたロータリークラブ。要は、僕は世界初のロータリークラブと日本初のロータリークラブの交流を深める架け橋になる訳だ。まあ、架け橋云々はどうでも良いのだが、この偶然にはちょっと驚いた。

Rotary Oneからは近い内に例会に参加して欲しいと言われているので、その時に、この偶然は話の小ネタとして使えそう。

いずれにせよ、返済不要の奨学金はありがたい限りなので、今年受験の方は間に合わないが、来年、受験しようと思っている方はぜひお勧めです。


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帝国ホテルでのスピーチ [8-1 ロータリー奨学生活動]

今日は初めてロータリー奨学生としての役目を行った。

ロータリー奨学生は年10回以上のスピーチを行う事が義務付けられている(らしい)のだが、今日はその第1回目のスピーチ。留学を控えての簡単な自己紹介を行った。

東京ロータリークラブの例会(毎週、開催される定例会のこと)において、出席者は約200名ぐらい?。時間は2~3分だったし、聴衆の皆さんはお昼を食べながらのリラックスムードだった為、余り緊張をせずに行う事ができた。どの様なことを話そうか悩んだが、名前と顔を覚えてもらう目的でこのブログの様に3回の留学をテーマに話をした。

実際にどれぐらいの効果の程があったのは良く分からないが、例会が終わった後に司会を務めたオリックス宮内氏から

「3度も留学するなんてすごいね~」

と声を掛けられたから、まあそれなりの効果はあったのでしょう。

注)オリックス宮内氏が東京ロータリークラブの会長を務められている事は同クラブのホームページにも掲載されているのでそのまま載せています。


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東京ロータリークラブ訪問 [8-1 ロータリー奨学生活動]

先週23日には会社を休んで色々所用を済ませていたのだが、近くまで来たので丸ビルに入っているという東京ロータリークラブ(東京RC)を訪問した。留学の2年間、僕のスポンサーとなってくれるロータリークラブだ。

結局、昨年11月のオリエンテーション以降、メールのみの連絡となっており、行き先(大学)と出発日が漸く決まったのでその報告に。

丸ビルも裏手のオフィス区域の入り口から入ると喧騒から逃れてひっそりとしたもの。30階などの上の方は大手企業が何フロアーにも跨って使っているのだが、東京RCがある9階なんてのは小さいオフィスが沢山並んでいる。聞くとどれも丸ビルが新しくなる前から丸ビルに入っており、立て直された後もそのまま優先的に入らせて貰っているとのこと。なので上層階と比べると家賃も大したことはないらしい(とは言っても高いだろうが)。

東京RCはエレベーターを降りて奥側、丁度、東京駅側に面している。12~13畳ぐらいの小さなオフィスであった。軽く挨拶をし、10分ぐらい世間話をした。僕は奨学生として8月2日は東京RCで毎週、定期的に開いている会合で挨拶をすることになっている。人数を聞いたら約200人(!?)。その司会はこの6月から東京RC会長となったオリックスの宮内氏がやるとの事。昨年、出席したクリスマス会では司会はサントリーの佐治氏だった。

どうもここは世界が違う。この様な人脈をフルに使って何かでかい仕事がしたいなあ、と思いつつ、8月2日のスピーチで何を話そうかと考える。


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ロータリー活動記録(2) [8-1 ロータリー奨学生活動]

先日はロータリー第2580地区の国際親善奨学生向けのオリエンテーションがあったので参加してきた。今年、この地区で受かったのは7名。今年、ロータリーからは全国で約350名の奨学生がいるらしい。毎年350名もの日本人奨学生を送り出しているというのは有る意味すごい。

意外だったのは男性が多かった事とMBA志望が僕を含めて3名もいた事。ロータリーっぽくない。大抵は開発とか国際関係とか、後は教育・社会問題についての研究が多いという気がしていたのだが、そうでもない様だ。出身も学生が3名、銀行系が2名、公務員が1名、商社が1名という内訳。説明やロータリー会員との会話が多く、奨学生同士は結局、余り話せないまま。後日、奨学生だけで集まろうという話になり、次回の会合が楽しみだ。

ロータリー奨学生の一番の悩みはロータリー側が留学大学を指定するという事。つまり最終的にロータリーの指定先と実際に自分に行きたいところが一致しないと奨学金は貰えない訳だ。これは悩ましい。毎年、このマッチングが上手く行かずに結局、最後の最後で辞退という事もよく有るらしい。

ま、貰えるチャンスを得ただけでも感謝すべきですが。

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ロータリー活動記録(1) [8-1 ロータリー奨学生活動]

東京ロータリークラブの創立85周年記念晩餐会というのにゲストとして呼ばれて行ってきた。場所はリッチに帝国ホテル。和洋を絡めたフルコース(フォアグラも出た!)にソプラノ歌手を呼んだミニコンサート。終わりは会員全員で手を取り、ロータリーの歌を終わっておしまい。約2時間に亘る晩餐会だった。東京ロータリークラブというのは日本で始めてできたロータリークラブらしく、何と丸ビル内に事務所を持っている。

ロータリーという組織は面白い。
そもそもロータリーとは何か?1950年代にシカゴで生まれた「事業及び専門職種に携わる指導者が世界的に結び合った団体」で、主なる目的は「地域社会、職場と世界中での奉仕」。正式名称は「国際ロータリー」というが、その実態は地域に根付いたロータリークラブの緩やかな集合体を取っている。ロータリークラブは国・地域によって「地区」というものに分けられ、「地区ガバナー」が要は県知事の様なものか?国際ロータリーの下には国毎のロータリー組織がある訳ではないみたいで、直接「地区」が来る。因みに日本では約40~50の地区があり、大抵は都道府県と同じ括りとなっているが、変則的なものもある。例えば今回の東京ロータリークラブが所属する第2580地区は東京都の北部と沖縄県で構成され、一方で第2750地区というのは東京都南部とグアム・サイパン島なども含む。

そしてそれぞれの「地区」で毎年5~10名の「ロータリー財団国際親善奨学生」を募集している。応募要件も幅広い。基本的には①本籍地がある、②現在の居住住所がある、③勤務先住所がある、のいずれかの地区での応募が可能なので、最大3地区での応募が出来てしまう。ロータリーを受ける時によく言われる「田舎に帰って受けた方が良い」というのはこの①を活用する事により、あまり応募者が少ない地方で受けた方が受かる確率が高いという前提に立っている。

僕の場合はこれをフルに利用して、昨年度(本来は今年度の留学を考えていた為)は上記で言う第2750地区(僕の勤務先があるところ)で応募し、奨学生に選ばれた。結局、留学の時期を遅らせた為、これは辞退した。それで今年度は同様に、勤務先のある第2750地区と現住所のある第2850地区の2つの地区に応募した。その結果、昨年度受かった第2750地区では(辞退というのが印象悪かったのか)結局、1次選考で落とされ、代わりに第2580地区で奨学生に選ばれた。

応募の際、自分の申請書をその地区内のどのロータリークラブでも良いから、1つ選んで送るのだが、その際、会社のもう1つのオフィスに近いという理由から東京ロータリークラブを選んだ訳だ。因みに2580地区には約70のクラブが有るらしい。

更に驚いたのは集まった人々。
東京ロータリークラブでは奨学生は僕だけなのだが、奨学生一人ひとりに保護人みたいな形でロータリー会員が一人付く。今回、晩餐会で隣の席に座った老人が僕の保護人だった。普通に世間話をしていたところ、仕事の話になった為、その方に「お仕事は何をなさっているのですか?」と聞いてみた。その老人は「石油関係です」と答えた。回りくどい言い方をするなー、と思った僕は、老人の名前と「石油」というキーワードでその時点で気付くべきだったのだが、その後、老人の名刺を貰ってぎょっとした。「○○興産会長」という文字。

おいおい。会長かよ!

よく周りを見渡すと新聞で見る顔が何人かいた。有名飲料メーカーの社長とか大手書店の会長とか…。これがロータリーワールド。

明日はその国際ロータリー第2580地区の奨学生が集まったオリエンテーションが開かれる。さて、どんな人間が集まるのか…。


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